児童発達支援『おおきな木 基山キャンパス』 児童発達支援『おおきな木 基山キャンパス』

小さな「できた!」

成長につながる

児童発達支援「おおきな木基山キャンパス」では、子ども達一人ひとりの自己肯定感を大切にしています。
機能訓練士が考える療育は、どれも「スモールステップ」。
小さな成功体験を積み重ねることで、自信へとつながり子どもたちの自己肯定感を育てます。

児童発達支援事業とは?

児童発達支援事業とは小学校就学前(0歳~6歳までの未就学児)の発達に不安のある子どもたちを対象とし、日常生活の自立支援や機能訓練、運動機能の向上、コミュニケーション能力の向上を図る支援を行います。
少しずつできることが増える喜びを体験し、成長への一歩を踏み出す場所です。
子どもたちにとって、「できた!」が増える、ワクワクする場所となれるよう、日々活動しています。

おおきな木の特徴

  • 集団療育と
    個別療育で
    多角的な成長を

    専門スタッフによる集団・小集団療育、個別療育を提供します。
    毎週変わる多彩な集団プログラムは、楽しみながら 「できた!」へとつながります。

  • 専門的な
    資格・知識を
    持ったスタッフ

    おおきな木には、多種多様な資格を持ったスタッフが在籍しています。
    必要な訓練を、専門的に行います。
    詳細はQ&Aをご覧ください。

    <在籍スタッフ>
    理学療法士(常勤1名)
    作業療法士(常勤1名・非常勤1名)
    言語聴覚士(常勤1名・非常勤1名)
    ビジョントレーナー(常勤1名)
    保育士(非常勤2名)
    強度行動障がい支援者研修修了者(常勤1名・非常勤1名)

  • 系列保育園
    との連携

    系列保育園と連携することで、交流を楽しむことができます。
    未就園のお子様も、交友関係の広がりや、新しい経験を通し、 成長を感じることができます。

    ★海水浴・いちご狩り・芋ほりなど

1日の流れ

08:30

開所

※ご希望に応じて、7:30~ 早朝の療育も可能です。

09:00

朝の会

09:20

集団活動

運動・ビジョンの活動など、機能訓練士が1週間のプログラムを準備します。

09:50

自由遊び

10:00

個別療育

子どもたち一人ひとりに合わせた個別療育を実施いたします。
個性を伸ばし、苦手なことを克服できるプログラムを準備しています。

10:20

自由遊び

10:30

個別教育

10:50

自由遊び

11:00

帰りの会

11:20

送迎

近隣の保育園・幼稚園のお給食時間に合わせて送迎します。
送迎の範囲はお問合せください。

ご利用の流れ

3歳児以上は無償化です。(保育園・幼稚園との併用可) 3歳児未満は
金額の上限がございます。
詳しくはお問合せ、または見学にてお尋ねください。

発達相談

見学お申込み

お越しになられる際は、保護者様とご一緒にご本人様もおいでくださいませ。
お電話(0942-50-5521)、メールにてお気軽にお問い合わせください。

通所手続き

不明点などがございましたら遠慮なくお尋ねくださいませ。
『契約』にあたり、契約内容に関してのご説明(『重要事項説明書』を交付)をいたします。
疑問点などがなくなり納得されたうえで、『ご利用への契約』を行います。
この際、「受給者証」「契約のための印鑑」をお持ちくださいませ。

利用開始

よくある質問

Q

  • そもそも「療育」ってなんですか? どんな意味があるのですか?

A

療育とは「しっかりと個別対応もする丁寧な保育」とも言えます。
例えば保育園などでは、園児数に対して職員数が少ないためどうしても「その子その子の困りに応じた援助をして、苦手なことに無理なくスモールステップで覚えてもらう」ということに限界があります(それは園の先生のせいではなく、配置職員数などの仕組みの違いです)。それにより苦手な活動や理解できないことに「嫌だ、怖い、自分には出来ない」といった意識を心に抱えないといけないことになりがちです。
療育は、そのような苦手分野に関してまずはアセスメント(その子にどのような支援が必要かを聞き取る)を行ったうえで、その子にあったプログラムを考えて最適な支援をしていくことになります。
なお、おおきな木では「まずはお子様本人にとって楽しい活動であること」が大前提と考え「楽しみながらの療育」を行っております。

Q

  • どのような特性の場合、療育が有効なのでしょうか

A

お子様が成長していく上での困り、特性、凸凹に関してです。言葉が少ない、不安が強い、落ち着きがない、集中が続かない、指示が通りにくい、こだわりが強い、パニックになる、保育園等の集団活動に参加できない、など様々です。

Q

  • 「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」の違いは?

A

小学校に行く前のお子様が「児童発達支援」、一年生以降が「放課後等デイサービス」となります。
児童発達支援事業と放課後等デイサービスを兼ね備えた「多機能型」も多くありますが、おおきな木は「幼児期の療育に特化したい」ということで児童発達支援のみとなります。

Q

  • おおきな木の特色に「機能訓練士が常勤」とありますが、機能訓練士とはいったいどんな専門性を持っていて、どのようなことをするのですか?

A

理学療法士(PT)は主に「立つ・座る・歩く」といった「体全体を使った動作に関して」、作業療法士(OT)は「食事をする」「着替えをする」「学ぶ」といった「日々の生活における社会適応能力に関して」、言語聴覚士(ST)は「言語、聴覚、発声、発音、認知」など「言葉に関することを中心としたコミュニケーションに関して」の専門家です。またビジョントレーナーは「視覚や目と手の協調運動に関して」のスペシャリストで、「読み書きする力、運動能力の発達」を養い結果的に集中する力を伸ばす専門家です。
これらのスペシャリストがすべて常勤として存在する事業所は多くありません。

Q

  • 3歳児ですが、言葉の発信が少なく語彙も乏しいようです。その場合言語聴覚士との個別の訓練になるのでしょうか。

A

子どもの成長というのは様々な要素が組み合わさって伸びていきます。言葉の認知や発声という部分も「体の地図(ボディイメージ)を本人が把握でき、体全体を上手に使えるか(主にPT)」「着替えなどの身辺自立ができているか(主にOT)」などの土台があって伸びていきます。また「大人だけでなくお友達とのかかわりにおける共感や経験」も発語に関しての大事な要素です。ですから「言葉が少ない=言語聴覚士の個別のみ」とはなりません。言語聴覚士を中心に支援計画を立てていくことになりますが、PTもOTもビジョントレーナーも関与しますし、小集団での活動もあります。

Q

  • おおきな木はなぜ午前中のみなのですか?

A

事業所によっては「終日お預かり」というところもあり、そのメリットもあるのですが、おおきな木は幼児に特化していることもあり「子どもの集中力」「『また来たい!』と感じてもらって次の意欲につなげたい」「園での活動も大切にしてほしい」という思いがあり、昼食前にはお迎えに来ていただくか、園への送迎となります。

Q

  • 他の児童発達支援事業所にすでに通っています。おおきな木との併用はできますか?

A

受給者証の日数の範囲内で、利用枠が空いている場合であれば併用可能です。

Q

  • 利用を迷っているのですが

A

迷われるお気持ちもよくわかります。何事にも「一歩目」は勇気や決断力がいるものです。そのためにはやはり見学が有効だと思います。
就学を考えた場合、早めの療育が有効です。「療育が必要なのかどうか」のご相談も含めてお気軽にお問合せください。

Q

  • いつからでも利用できますか?

A

一日の利用定員枠は10名となっており、週に1日のお子様もいらっしゃれば週に3回のお子様もいらっしゃいます。現在この月曜日から土曜日までの利用枠が「年度末には次の年度が予約で埋まる」という状況となっておりますので、「見学後すぐに利用」は難しい場合が多くなっております。空きがでましたらご連絡しますので、まずは「ご見学して予約しておく」ことをお勧めいたします。

お知らせ

  • 年末年始は12月30〜1月3日休所とさせて頂きます。

    1月4日から開所です。

  • -2023年12月20日-

    スタッフ研修の為休所とさせて頂きます。

  • ー2023年10月3日ー

      スタッフ研修の為、休所とさせて頂きます

Scroll

お問い合わせ

発達相談や見学など、お気軽にお問合せください。
営業日 月~土(日・祝休み)
営業時間 8:00~17:00